普及によって生まれる光と影
インターネットの利用実態調査
携帯電話の利用実態調査
本事業の実態調査(全項目、小中高別)
携帯電話の利用実態調査から
携帯電話は児童生徒にどの程度普及し,どのように使われているのでしょうか。「情報モラル等指導サポート事業」で 平成18年12月に実施した調査(協力校:小学校8校計1698名,中学校4校計1557名,高等学校5校計2571名)より
(データは該当学年調査人数全体に対する割合(%))
自分の携帯電話を持っているか
学 年
持っている
持っていない
合 計
中学3年生
304
209
513
中学2年生
267
248
515
中学1年生
198
290
488
小学6年生
92
373
465
小学5年生
68
350
418
小学4年生
81
307
388
小学3年生
66
316
382
携帯電話を持っている割合(無回答を除く)
携帯電話を主にどのように利用しているか
小3
小4
小5
小6
中1
中2
中3
高1〜高3平均
調査人数(人)
394
398
431
475
497
535
525
2571
(1) 電話をする
9.1
11.8
8.6
13.3
34.0
39.3
46.3
86.6
(2)メールをする
7.4
8.5
9.3
15.8
42.9
55.0
59.8
92.5
(3)携帯サイトを見る
2.0
2.3
0.7
5.3
15.1
21.1
32.4
74.3
(4)その他
6.6
5.3
3.5
1.9
7.4
6.5
5.5
12.1
携帯電話に次のようなメールが来たことがあるか
小学校
中学校
高等学校
調査人数(人)
1698
1557
2571
(1) 知らない人から
2.2
19.1
38.4
(2) 出会い系サイト
(1.2)※
4.4
22.4
(3) チェーンメール
2.4
31.3
61.6
(4) お金の請求
0.2
2.0
8.5
(5) 他の変なメール
1.1
2.0
3.3
(6) トラブルに巻き込まれた
―
3.0
3.9
※は「誘いのメール」として質問
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