やってみよう,情報モラル教育
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モラル指導の実践
今すぐできる情報モラル指導  おすすめ実践例  生活指導のなかでの情報モラル指導  子どもの実態を把握した指導  保護者の参加
今すぐできる情報モラル指導
-児童生徒が自ら考える情報モラル-
この教材「ネット社会の歩き方」を使います。
ネット社会の歩き方
出典:「ネット社会の歩き方
(検索サイトで,「ネット社会の歩き方」をキーワードにして検索すると容易にアクセスできます。)
「ネット社会の歩き方」とは?
インターネットを安全に活用するための考え方やノウハウを学ぶための教材です。問題点を把握して考える学習を始めるために,アニメーションを用いた親しみやすい教材です。
「ネット社会の歩き方」は,財団法人コンピュータ教育開発センターが実施したプロジェクトで開発されました。このプロジェクトの成果が広く学校や家庭で利活用されるよう,そして家庭への普及を目指して,Webサイト名称「ネット社会の歩き方」を公開しております。
(著作権は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)及び経済産業省に帰属します。)
指導例
発問例

インターネットはわからないことを簡単に調べたり,自分の意見を世界へ発表したりできるとても便利なものです。でも,ルールやマナーを守らないと,せっかくできた友達とけんかになったり,トラブルに巻き込まれることもあります。そこで,このユニットを学習してみましょう。
準備・コンテンツで自主学習
先生は,あらかじめ指導しようとする内容について,一通り見ておいてから,授業を始めます。

(1)学習ユニット教材の目次を開きましょう。
(2)目次から「26 チェーンメールはカット」を選んでクリックしましょう。
(3)コンテンツ画面を視聴しましょう。
「解説つき」「解説なし」の両方から選べます。

目次画面
自分の考えをまとめ,話し合い
(4)視聴を終えてから,下の例のようなワークシートに各自の考えを書かせましょう。
(5)各自の考えや感想をもとに,班ごとに話し合います。

コンテンツ画面の例
自分の考えをまとめ,話し合い
(6)各班の意見をもとに,学級でまとめをしてみましょう。
(7)解説画面を視聴して学習をまとめましょう

ワークシートの例
こんな工夫もできる?!
1. 複数のユニットを視聴して→ 意見交換
2-(1)1つのユニットを印刷して紙芝居づくり
2-(2)学級での発表と意見交換,まとめ
3-(1)各班1つずつのユニットを選択
3-(2)紙芝居の制作
3-(3)各班ごとの発表と意見交換,まとめ
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