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まず、「貸して。」と言われたときと言われなかったときとでの物を貸す側の気持ちの違いを考えた。子どもたちは、「貸して。」と言われないと、どこかにいったのかと思う、盗られたと思うなどと言葉を返していた。そして、物の貸し借りには許諾を得ていることを確認した。 |
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資料「学級新聞」(前半)を読み、祖父が怒っている理由を考えた。許諾がなかったから、うそを書いたから、へんな写真を載せたからという考えが出された。問い返す中で、他の人には気持ちが100%分かるわけではないので祖父の許諾や気持ちが大切になってくることを確認することができた。次に、幸一の新聞作りの様子からどんな行動をとるべきだったかを考え、その後、資料の後半を読み、祖父子どもたちのその後の様子を確認した。 |
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自分が新聞係になった場面で、おじいさんに新聞に載せることと1枚選んだ写真を使うことを頼みに行くことを想定して、どのように伝えたらよいかを考えた。そして、ロールプレイで発表した。祖父役の教師がその写真を選んだ理由をたずね返すことで、相手の気持ちを考えて写真を選んで写真を選んでいるかどうかも確認できるようにした。 |
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